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zoom RSS NISHIKI BIKE HISTORY

<<   作成日時 : 2010/10/23 17:39   >>

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こんばんは!みなさん!今回は僕のMY BIKEを紹介!
自転車に関しても日本はトップクラスの技術を持っています、

MTB BIKEはアメリカの発祥ですが、技術、装備は日本の物が多いいです、
職人気質の日本人ならではのものでしょう、

その自転車大国の日本の自転車用レーンの整備に関しては納得いきませんが、、
まず、歩道を広げすぎ、、法律で車道を走れというなら、ちゃんと整備してくれ、、矛盾してるのよ、、この辺が、、歩道を堂々と走る自転車達、、みんな法律違反やないかい!僕も仕様がなく歩道を走る時はあるが、、(笑)

むかしよりだんだんよくはなっているが、、まだ、歩道を広げて、そこに自転車レーンを混合しようとしている各所は、多々ある、、本当、世間的な自転車に対する意識はまだまだ低い、、

欧米かぶれといわれても仕様がないが、、日本の警察の自転車もどうにかしてくれ、、、(笑)


NISHIKIとは
 

そのスタートは、1963年(昭和38年)当時、アメリカ西海岸に拠点を置いていた「WEST COAST CYCLE 社=W.C.C」を通して日本で最初に「AMERICAN EAGLE」の名称で対米輸出を開始したことから始まります。

その後、新たに「NISHIKI」の名称をブランドとして形づけ、1971年「W. C. C. 社」で行われた「第6回サイクル RAMA SHOW」 で大々的に発表、本格的に北米にて販路を開拓。知名度を高めていきました。



1982年(昭和57年)には、オランダを手はじめにヨーロッパ諸国への進出・供給において、世界における「NISHIKI」ブランドは不動の確立を実現しました。
その原動力は、スチール(クロモリ鋼)に対して妥協を許さない技術者のたゆまない努力の結晶と考えるところです。
本来、ロードスポーツ車はライダーとともにより早く走ることを前提に設計の探求がなされているものであります。
「NISHIKI」は試行錯誤の結果、スチール(クロモリ鋼)で初めてシートステーにa(アール)曲線を設けた モノコックステー(フレックスステー)を実現、それによってシートアングルが高くても安定走行が可能となった斬新なフレームを開発しました。

その後、シートチューブにもa(アール)曲線を採用してトライアスロン競技に採用されるフレームとして脚光を浴びることとなりました。さらに、トップチューブにもa(アール)曲線を導入した結果、衝撃吸収性能が増して柔軟な走行感を実現。

その技術は、サスペンション機構がなくても弾力性を保てるフレームとしてツーリング車に適したスポーツ車の実現に貢献されたものと考えております。昨今の、スチール(クロモリ鋼)フレームのモデルが見直されていることも頷けるものと承知しています。

妥協を許さずにこだわりに徹することがブランドの所以であると考えます。
NISHIKI 復活にはそうした原点復帰に基づいたコンセプトを中心に企画・製作を進めております。
「It goes back in Starting point」=NISHIKIの理念として捉えております。

NISHIKI に関わらず、スポーツバイクの基本 はダイヤモンド型のスチールフレームに尽きます。
日本で生まれた「NISHIKI」の目指すところは、「Made in Japan &It’s 100 % hand made」。
プロフェッショナルライダーより高い評価を受けてきているKUSAKA 氏の技術がJapan madeとして「NISHIKI」復活を実現いたします。

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2013/07/04 07:55

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